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管理人の呟き

管理人:KASARINの日常や サイトについての呟き公開中。
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今日の体育の日に先立ち…… 

娘の通う幼稚園の運動会が先週土曜日に近くの
小学校の校庭を借りて執り行われた。
其処までは良いのだが……。
かなり『???』な事象が有ったので、勝手に報告させていただく。
先ずは、運動会につき物のPTAによる場所取り合戦。
前日の2時~3時半位に小学校の校庭に出かけて行って、
自分達が使う範囲以上の坪数を一本のビニールテープで囲み、
翌日を待つ輩がいる。
これは…私にとっても夫にとっても『???』な出来事だ。
前日の2時~3時半と言えば。
まだ小学校が終了するかしないかの時間ではないのだろうか?
それにもしも終わっていたとしても、だ。
校庭には小学生の子ども達が遊んでいる時間帯であろうに……。
何だか、その人達とはあまり付き合いたくないと思ってしまった管理人であった。

後、演技の一つに『鈴割り』という(どう見ても玖珠玉割り)ものが有った。
紅白に別れてぶら提げられている玖珠玉を割るという競技なのだが、
競技開始のピストルの音と同時に白組の鈴が割れてしまい、
赤組の親御さんからも不満の声が………。
――――まぁ……ね。
大方のPTAの目にも、イカサマは明らかだったし。
何しろ、赤の玖珠玉はキッチリ止めつけられていて、
白は見るからに玉の綴じ目がずれていたから、
当然の結果で有るといえばあるんである。

お陰で。
紅組の子達が投げたお手玉のようなボールがどんなに当たっても当たっても
玖珠玉は割れなくて。
何とも不憫な気持ちになってしまった。

聞けば、この園では、他にもイカサマがまかり通っているらしい。
ブラスバンドを年長児にやらせるのだが、
どんなに練習しても下手な子はリコーダーに回され、
その上、ティッシュを詰められて音がならないようにされてしまうらしい。


て事で。
今年の運動会での経験を踏まえた上で思った事。

 『場所取りは、木陰にしておいて、後はカメラを持って走り回る。』

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片付けても片付けても…… 

我が家には。
現在、散らかし放題の生命体が二つ程存在している。
それでなくても間取りの少ない、築40年の家屋。

先ず、鬼門に在る4畳半。
私が持って来た花嫁道具の洋ダンス(2棹)と和ダンス(1棹)と
娘が生まれてから買い足した、キャビネットタイプのタンス(1棹)の計4棹が置かれており、
その中でPCと電話と電話台を兼ねた本棚とカラーボックスが
所狭しと詰め込まれている。

そして、4畳半に繋がる6畳間が二部屋続き、その内の一部屋に
これまた花嫁道具のドデカイTVが置かれ、
その前には、約畳1畳分は有ろうかと思われる家具調コタツ。
もう一つの6畳間には、私の鏡台が置かれ、
私達家族は、その部屋で川の字になって眠り扱けている。

キッチンは、6畳間と続き、3畳程の広さ。
でもね。
電子レンジやら食器棚やら、細々した物を収納する為に購入したレンジ台と
キャスター付きキッチンキャビネット?がこれまたまた、所狭しと犇めき合っている。

まぁね。
此処までならば。
何処にでも有る普通の間取りをした家、と言えるかも知れない。

でも我が家は、その上に裏庭に面して(本当の)濡れ縁が
6畳二間に面して付けられており、
その濡れ縁を挟んで、離れが建てられているのだ。

その離れが、6畳二間も有り、何故か母屋よりも立派な玄関が付けられている。
この事を聞くと皆一様に、
『広くて良い家じゃん』
と言ってくれるのだけれども・
私にとっては、暮らし難い事この上ない。
離れには収納スペースが全く無いのだ。

という事もあって、その離れの二間を娘の遊び部屋にしたのが
運の付き。
まぁ、汚すは、散らかすは、片付けないは……の
3拍子揃ってしまって、毎日娘を送り出してからが戦争状態に……;
オマケに母屋の方はと言うと、これも戦場状態。
こっちを散らかし汚し放題な犯人は夫なのだ。

何とか、改善したい今日この頃である。

築40年以上の物件…… 

不思議な小噺を一つ。

        『資産価値』

先日来、というか、結婚して以来の案件なのだが。
私達家族は、義父夫婦が、40年以上前に購入した家に住んでいる。
私達若夫婦(…一応はね)が、新生活を始める時に、
「此処に住め」と言うお達しが有ったので、
夫の育った家でも有るし…と思い、義父の言葉通りに
住み始めたのだ。
でも。
その時点で、既に建てられてから約40年近く経っている訳で。
毎年初夏には、必ず『白蟻様』が顔をお出しになられる物件だったのだ。
よくよく聞くと、この物件は田んぼを埋め立てて造成された土地だと言うではないか。
土地全体に程よくお湿りが有るのだろう。

然も、である。
私達が住み始めた途端、義父は勝手に不動産屋を何人も連れて来ては、
見積もりをさせるようになったのだ。
多分。
『此処にはまだまだ人が充分に住めるんですよ』
というパフォーマンスを私達にさせるつもりで、
此処に住まわせたのだろうと思われる。
だが、相手(不動産屋)も専門職だ。そんな物に引っ掛かるわけが無い。
中々、思うような値を付けて貰えない事に、
苛立ちを隠せなくなったらしい義父は、その矛先を
私達息子夫婦に当たる(?定かではないが)ようになって来た。
そして顔をあわせる度に、
『資産価値を上げろ~~~、資産価値をあげろ~~~~』
と何かの呪文のように口答えの出来ない私に対してだけ、言ってくる。
その事を「お父さんがこの家の資産価値を上げろって言ってるけど、
どうしたら良いのかな?」と夫に相談するような形で伝えると、
夫は、一言で断罪する。
「無理。この家にそんな無駄金は注ぎ込めん。そんな位なら、二束三文でも良いから
此処売ってしまった方が良い」
と。
………まぁ、夫の気持ちも義父の気持ちも解からなくもない。
合理的な夫にしてみれば、古い家と自分達が暮らすには不相応なほど大きな義父達の家(築10年)を
両方処分して、もう少しこじんまりとした、使い勝手の良い家を…と言う気持ちが強いのだろう。
義父にしても、自分達が苦労して子育てしながら手に入れたマイホームをどうにか少しでも
良い値で売りたい…と。

だけど。
今売られたら、私達は果たして何処に住めば良いんだね?お義父さん。
毎月家賃もちゃんと払っているのに、『先住権』は義父の頭の中にはさっぱり無さそうだな、こりゃ。
全てが自分の思い通りになると思っているんだろうな。



                         (はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………)

今日も雨。 

今週に入ってから、スッキリと晴れた日が無いですねぇ。
今日も雨の中、傘を差して幼稚園までの道程をエッチラオッチラと
歩いて送ってきた訳ですが。
足元はずぶ濡れ状態に…(まぁね、これは私の自業自得なのだけれども)。
鼻緒が付いたデザインのサンダル(然も、底が薄くて、8mm位しかないのだもの)を
履いて行ったのが失敗の元。

それにしてもまぁ、本当に良く降る雨だこと。

******************************************************************************

最近、子育てに行き詰ってしまっているのか、
煮詰まってしまっているのか、
判別は付かないのだけれども。

今の私には、ストレス発散の場が無いからかも知れないと、
思い当たる。

そういえば、ここ数年、コチラの友人(全員名古屋在住)と全然、会う事が出来ていないのだ。
以前ならば。
年に2~3回は、名古屋に出掛けて、お昼とお茶の時間を一緒に過ごせていた人達との
貴重な交流。
娘が幼稚園に通い出す少し前から、
中々、会えなくなってしまい、今では年に一度の年賀状だけの音信だけに。
それでも。
会ってしまえば、『いやぁ~~~久し振り~~~♪』と言えるのだろうけれど、
相手の都合とコチラの都合が中々合わせられない。
専業主婦だった友人達も次々と職を持つようになってしまい、
私は一人取り残されてしまった感が否めない。
先日、コチラでもちゃんと普通に(誰々ちゃんのお母さんとか、誰々さんとこのお嫁さんとか、
誰々さんの奥さん等ではなく)付き合える友人を作る為にも、
家計を助ける為にも、自分の自由に出来るお金を少しでも多くしたいとも思い、
外に出て働いた方が良いのかな?と思い、
夫に相談してみたら、素気無く却下されてしまった。
いつもは『今月も苦しいなぁ、見てよ、これ。赤字だよ』と言って、
私に家計簿を見せては愚痴っているくせに。
そんな言葉を聞いたら、普通の感覚を持っている人間ならば、
『じゃあ、自分も働きに出た方が良いのかな?暗にそう言っているんだよね?』
と思うじゃない。
毎月の家計簿を見て(以前、夫の家計費からの持ち出しが余りにも多かったので、
現在は夫に家計を管理させている)、愚痴を聞かされる毎日。
少々、否、かなり精神的に追い詰められている気がする。

でも。この近辺で働ける所とか、雨の日にも出勤出来る所とか。
そんな条件を付けていたら、この町に住んでいる内は、
絶対に仕事場に迷惑を掛けるだけだな。
せめて。
車の一台オンボロの中古でも有れば…と思わずにはいられない。
夫が、私へのそんな大きな出費なんて考えてもくれやしないだろうけど。

若しくは。
バスの一本も一時間一本でも良いからさ、
走っててくれれば……と、路線を廃止した名鉄を逆恨みしたくなるってモンです。

あのぅ、貧乏人から肉を取り上げないで下さいな…; 

私に言わせると、『またかいなっ!』と言う出来事が;

最近になって、自分で購入したというバーベキューセットを
やたらめったらと使いたがる御仁が約一名……。

朝、喫茶店でのモーニングを済ませた後、買い物に出掛けようとした車の中で、
突然、夫の携帯が着信音を鳴り響かせた。
夫が出る(まだ運転していなかった)と、聞き慣れた大きな地声。
すわ、なんか有ったのか?と、心配していたら、
いつもの如く、言いたい事だけ言って切ったと言う。
夫が言うには、

『姉ちゃん達が来てるから、今日のお昼は外でバーベキューするぞって…
――― 焦げるぞ……こんな炎天下に何を言い出すやら……』

との事。
この時点で、私は既に拒絶反応が。
『義姉達』と『炎天下のバーベキュー』

この言葉が、私の『週末家族で水入らず♪』計画は脆くも崩れ去ってしまった訳なんである。
この日は、私の中では、既に計画が出来上がっていて。
夫にもその旨を伝えてあったにも拘らず。

『今から実家に行くぞ』

と言って、勝手に義実家に連れて行かれてしまったのだ。
毎週日曜日だけというお決まりは、既になし崩し的に崩れてきているみたいだな。彼の中では。
100歩譲って、其処までは良しとしよう。
問題は。
私が洗濯をしたいからと言って、然もその日は、夫がそれから会社で待ち合わせ、
同僚さんのお見舞いに行く事になっていたので、
一旦、娘(従妹も居たのでおばあちゃんの家に残ると言った)を義実家に預けて、
家に帰ったのだ。
そして洗濯を終え、そういえば肉が無いとか言っていたよねと、思い出し、
自転車で2km程先に在るお店に肉を買い出しに行ったのだ。
そして、帰宅すると夫も既に帰宅しており、そのまま、義実家へ。

そして。
無事にバーベキューは終わり、片付けて一息吐いていた所に、
突然、義母から呼び出された。

『ねぇちょっと……。こっちに来てもらえる?』
『はい?』
『あのね、あの子(義姉の事)にこのお肉を持って行かせてあげようと思って。
 もし良かったら、自分の分、先に取り分けて』

―――― あのぅ……もしもし?
このお肉は、私が買って来た物なんですけど??
取り分けるも何も、ねぇ……;
もう、全てがバカらしくなって来ちゃって、

『良いですよ。全部持って行って下さっても』

と言ってやったらば。
流石にそれは気が引けたのだろうか?
頑として『取り分けろ』という言葉を撤回する事は無かった。
中途半端に残ったお肉のそのまた半分って。
お弁当一回分(一人前)にもなりゃしない。

こんなモンどうしろと?
って言うか、人が買って来た物を勝手に自分の娘に持たせてやろうと決められる
あの逞しさには、恐れ入った一幕であった。
っっちゅうか、あのお肉……美味しい事を知っていたから、
残ったらウチへ持って帰ろう何て考えていた私も私なんだけどね。
でもでもでも。
あのお肉はウチで買ったものなんだよぅぅぅぅぅ;
ああ、2000円のお肉~~~~~~~~~(苦笑)。

因みに義姉一家は、ビタ一文出費していません(怒)。

ブログ履歴

四方堂亘氏の応援ネタから KASARINの日常まで いろいろな事が 書かれています。
時たまに、辛辣な事も 書く事がありますが、 概ね、政治や社会に対しての 不満が殆どですので、 お出入りされる方の誹謗中傷等は 有り得ません。

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ハウスキーパー(専業主婦)
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最近、mixiを初め、此方が手薄になりつつある、
正確が大雑把?なおばちゃん管理人。

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