管理人の呟き
片付けても片付けても……
現在、散らかし放題の生命体が二つ程存在している。
それでなくても間取りの少ない、築40年の家屋。
先ず、鬼門に在る4畳半。
私が持って来た花嫁道具の洋ダンス(2棹)と和ダンス(1棹)と
娘が生まれてから買い足した、キャビネットタイプのタンス(1棹)の計4棹が置かれており、
その中でPCと電話と電話台を兼ねた本棚とカラーボックスが
所狭しと詰め込まれている。
そして、4畳半に繋がる6畳間が二部屋続き、その内の一部屋に
これまた花嫁道具のドデカイTVが置かれ、
その前には、約畳1畳分は有ろうかと思われる家具調コタツ。
もう一つの6畳間には、私の鏡台が置かれ、
私達家族は、その部屋で川の字になって眠り扱けている。
キッチンは、6畳間と続き、3畳程の広さ。
でもね。
電子レンジやら食器棚やら、細々した物を収納する為に購入したレンジ台と
キャスター付きキッチンキャビネット?がこれまたまた、所狭しと犇めき合っている。
まぁね。
此処までならば。
何処にでも有る普通の間取りをした家、と言えるかも知れない。
でも我が家は、その上に裏庭に面して(本当の)濡れ縁が
6畳二間に面して付けられており、
その濡れ縁を挟んで、離れが建てられているのだ。
その離れが、6畳二間も有り、何故か母屋よりも立派な玄関が付けられている。
この事を聞くと皆一様に、
『広くて良い家じゃん』
と言ってくれるのだけれども・
私にとっては、暮らし難い事この上ない。
離れには収納スペースが全く無いのだ。
という事もあって、その離れの二間を娘の遊び部屋にしたのが
運の付き。
まぁ、汚すは、散らかすは、片付けないは……の
3拍子揃ってしまって、毎日娘を送り出してからが戦争状態に……;
オマケに母屋の方はと言うと、これも戦場状態。
こっちを散らかし汚し放題な犯人は夫なのだ。
何とか、改善したい今日この頃である。
やって来ましたっ!!この季節がっっ!!
今年もやって来ましたねぇ~~~v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v
この季節が…と言っているのは、我が家では私だけなんですけれどもね( ̄‥ ̄)=3 フン
何故だか心が躍ってしまう管理人。
その原因は……
最近は巷でも騒がれるようになったクリスマス・ヴァレンタインディに並んでの
西洋から輸入された年中行事。
その名も『ハロウィーン』。
3年程前から、毎年ジャック・オ・ランタンを作り、
ジンジャークッキーやらキャンディやらと、用意をして
近所の子ども達がいつ「Trick or treat!」と言って来ても良い様に
用意だけはしているのだが………。
如何せん。
此処は、愛知の片田舎。
子どもの数が名古屋市内と比べてみても
か~な~り、少ない(モモタロス-電王-風に)。
例え居たとしても、隣近所に声を掛けに来る子がいないのだ。
これには正直言って、管理人もガッカリしたよ。
今年辺りには、言いに来てくれると良いなぁ~~~なんて、思いを馳せながら、
準備に取り掛かり始めたKAISERINである。
幼稚園のお友達が……
『何処に行くの?』と聞いてみたならば。
何と何との、管理人憧れの彼の国『ドイツ』だというでは有りませんか。
ビックリするやら、何やら。
でも何処の国に行ってみても、
多分、日本人として生まれ育ってしまった私にとって、
一番住み易いのは、何だかんだ言ってても此処『日本』。
観光で行くならばいざ知らず。
お仕事の関係で数年間、言葉も習慣も全く異なる国で
生活するとなると、大変だと思う。
以前、小耳に挟んだ生活事情だけでも、『ええっ?!』と驚嘆してしまった管理人。
何でもゴミ出しには、近所の煩いおばちゃんが、
生ゴミの袋やら、不燃ゴミの袋やらを捨てた本人の目の前で開けて
中身をチェックするらしい。
なんかね。
そんな事を今の日本でやった日には、
即、『プライヴァシーの侵害だ』なんて言って裁判沙汰になる事、必至であろう。
良く言えば、環境問題に対しての心構えを教えて下さっているんだろうけど、
悪く言えば、自分ちの生活水準やら何やらが、
丸見えになってしまうお国柄のようである。
何はともあれ。
数年後には無事に健康に帰って来て欲しいと切に願うものである。
築40年以上の物件……
不思議な小噺を一つ。
『資産価値』
先日来、というか、結婚して以来の案件なのだが。
私達家族は、義父夫婦が、40年以上前に購入した家に住んでいる。
私達若夫婦(…一応はね)が、新生活を始める時に、
「此処に住め」と言うお達しが有ったので、
夫の育った家でも有るし…と思い、義父の言葉通りに
住み始めたのだ。
でも。
その時点で、既に建てられてから約40年近く経っている訳で。
毎年初夏には、必ず『白蟻様』が顔をお出しになられる物件だったのだ。
よくよく聞くと、この物件は田んぼを埋め立てて造成された土地だと言うではないか。
土地全体に程よくお湿りが有るのだろう。
然も、である。
私達が住み始めた途端、義父は勝手に不動産屋を何人も連れて来ては、
見積もりをさせるようになったのだ。
多分。
『此処にはまだまだ人が充分に住めるんですよ』
というパフォーマンスを私達にさせるつもりで、
此処に住まわせたのだろうと思われる。
だが、相手(不動産屋)も専門職だ。そんな物に引っ掛かるわけが無い。
中々、思うような値を付けて貰えない事に、
苛立ちを隠せなくなったらしい義父は、その矛先を
私達息子夫婦に当たる(?定かではないが)ようになって来た。
そして顔をあわせる度に、
『資産価値を上げろ~~~、資産価値をあげろ~~~~』
と何かの呪文のように口答えの出来ない私に対してだけ、言ってくる。
その事を「お父さんがこの家の資産価値を上げろって言ってるけど、
どうしたら良いのかな?」と夫に相談するような形で伝えると、
夫は、一言で断罪する。
「無理。この家にそんな無駄金は注ぎ込めん。そんな位なら、二束三文でも良いから
此処売ってしまった方が良い」
と。
………まぁ、夫の気持ちも義父の気持ちも解からなくもない。
合理的な夫にしてみれば、古い家と自分達が暮らすには不相応なほど大きな義父達の家(築10年)を
両方処分して、もう少しこじんまりとした、使い勝手の良い家を…と言う気持ちが強いのだろう。
義父にしても、自分達が苦労して子育てしながら手に入れたマイホームをどうにか少しでも
良い値で売りたい…と。
だけど。
今売られたら、私達は果たして何処に住めば良いんだね?お義父さん。
毎月家賃もちゃんと払っているのに、『先住権』は義父の頭の中にはさっぱり無さそうだな、こりゃ。
全てが自分の思い通りになると思っているんだろうな。
(はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………)
台風のお陰で………;;;
(まぁ、主には私なのだが…;汗;)
園からのお知らせに、『明日は給食がありませんので、お弁当を…』なんて
書かれていて。
慌てたよ。
突然、そんな事を言われてもねぇ。
台風のせいで、休園になるかも知れないからだというのは、
よぉ~~~~く解かるんだけれどもね。
今日の明日っていうお知らせは、我が家にとっては、かなりの致命傷。
近所のスーパーに行くにしても、車が無い。
自転車で娘を乗せて強風の中出掛けるのは、狂気の沙汰。
これからは。
前もって。
『こういう事態も有りますから、備えておいて下さい。』
位の心配りが欲しいものだ。
――― まぁね、先生方でさえ、全員、自動車通勤なのだ。
サイドカーを所持していない、不便な思いをしている父兄がいる事など、
考えも付かないのだろうな。
取り敢えず。
冷蔵庫を漁り、何とか形にして持たせたが………;
我が娘が、恥を掻いていないと良いのだけれど。
ごめんよ、不甲斐ない母親で。
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